つるいちのぺージ2月
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吠えろ!ファンダンゴ!!

Tsuruichi in pain

#4 男の友情は哀しいのです

皆さん、記念すべき2000年の正月はどの様に過ごしましたか?僕はコタツに入って酒飲んで 起きてるのか寝てるのか良く解らない、そんな正月を過ごしてしまいました。はっきり言って、 友達誰一人にも会いませんでした。今から思うとなんて淋しい正月だったのだろうか。コタツで ウトウトしながら、僕のおじいちゃんが生きていた頃のにぎやかだった正月を思い出してみた。 あの頃は正月ともなると、親戚やら近所の人やらどこからともなく集まって来て三日三晩宴会が 繰り広げられていた。おじいちゃんはおじいちゃんで一日中、鯛のお頭付きを箸でつつきながら チビチビ酒を飲んでいるのだが、毎年決まって最後まで残している鯛の目玉をめぐって僕の弟と 喧嘩するのだ。まさにそれは、老人対子供の本気の勝負だった。僕は僕で鯛の目玉なんか興味が 無かったのでどうでも良かったのだが、そんなに食べたかったら一番最初にこっそり食べたらえ えのに等と思っていた。それから正月に絶対欠かせなかったのが大人同志の喧嘩である。僕の家 系は酒を飲むと気が大きくなって調子に乗る家系らしく、いつも泥酔した僕の親父が泥酔した親 戚のおっちゃんに喧嘩を売るのだ。取っ組み合いになった二人の大人気ない大人は誰にも止める 事ができず、そんな時これまた泥酔したおじいちゃんが奥から出て来て何故か「そんなに喧嘩し たいんやったら金剛山でやってこい!」と一喝するのだった。すると不思議な事に大人5、6人 で一台の車に乗り込んで本当に金剛山まで行ってしまうのだ。次の日、傷だらけになった二人は 何も無かったかの様に懲りもせず仲良く酒をのんでいる。まあ、子供は子供でそんな事おかまい 無しでギャーギャー、お年玉がどうやとか腕相撲は誰が強いとか言うて必死で遊んでた様な気が する。まあ、そんな事はどうでも良いのだが2月のファンダンゴも熱狂、興奮、感動の素晴らし いイベントを用意して皆さんのお越しをまっています。スケジュールをチェックして是非今年の 冬はファンダンゴで寒さをしのいで下さい。それから、皆さんの御意見、御感想等ドシドシ受け 付けてますので、そこんとこ4649!!
ウオオオオオ−−ー今日もビールがうまいぜ。
(文)TSURU1 KATO

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