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吠えろ!ファンダンゴ!!

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#17 銭湯にて

2001年2月14日深夜、僕は一人真夜中のファンダンゴでこの原稿に取り掛かっている。傍らに ギャルから頂戴したチョコレートを山の様に積み上げ、時々その山を眺めながら薄ら笑いをうかべた りしながら何を書くのか悩んでいる。口には次から次へと焦げ茶色のチョコレートが運ばれている。 唇は茶色く染まり、歯なんてお歯黒風に黒くなり、鼻からは見事に真っ赤な鼻血が流れている。今夜 は男らしく両鼻の穴にティッシュを突っ込んでの徹夜作業だ。鼻血ブーって言われてもいい。バレン タインデーに鼻血を出すのは男の勲章なのだから。そんな事はどうでもいいのだが、寒さもそろそろ ピークを迎え、この原稿が皆さんの目に届く頃は少し寒さも和らいでいるのだろうが、この時期にこ そ楽しめるのがお風呂である。ただ、風呂は風呂でも僕の家にある犬小屋みたいなみみっちい風呂の 事では無く、大人の社交場であり子供の遊び場でもある銭湯の事である。僕は毎週月曜日を銭湯の日 と自分で勝手に制定させてもらっている程の銭湯推進派である。特にこの時期の銭湯は格別だ。一応 帰りの事を考えて厚着をして出かけるのだが、極力ジャンパーのチャックは全開にし、靴下は履かず に、銭湯に到着するまで多少体を冷やしておく。銭湯に到着すると、ゆっくりと自分の好きな番号の 下駄箱に草履をしまい(僕の場合は、七十二もしくは六十三)、ガラガラッとドアを開け番台に今なら 360円ちょうど叩き付ける。勢いよく真っ裸になり、すぐには風呂場に入らず全裸で体重計に乗り 一応健康のバロメーターである体重をチェックする。それからすぐ風呂場に突入したいのだが、まだ 我慢して、スポーツ新聞を読みながら煙草を吸う。そして寒さが限界に達した頃、ようやく風呂場の 扉を開けるのだ。子供ならそのまま走って浴槽にダイビングしても良いが、僕の様なダンディーは軽 くかけ湯をしてから、まずはゆっくりと一番大きなメインの浴槽に入る。冷えた体が一気に温もる時 のあの感じ「うっお〜う」思わず声を発してしまう程の快感である。おっと、少し喋り過ぎた様だ。 まだまだ、書き足りないのだが、この続きはまた次回という事にしよう。要するに僕が言いたいのは 日本が世界に誇る事のできる数少ない日本独自の文化の一つである銭湯が無くなりつつあるのは淋し いという事なのです。僕が言う銭湯とは、町内に一つはあったあの天井が高くて、脱衣所が広くて、 何かガラーンとしてて、ゆったりした気持ちになれて、まるで異空間に迷いこんだ様な感じにさせて くれる場所の事です。うお〜!銭湯の事ばっかり考えてたら、まるでファンダ
な錯覚に陥ってしまったぜ。よし、明日から受付けの事を番台と呼んでやる! 肝心な事を言い忘れるとこであった。ファンダンゴが全人類に向け自信を持って発信する今世紀最高 のミュージック・フェスティバル「ROCK SIDE」が4月に3日間に渡って繰り広げられます。日本 各地から現在話題沸騰中の12バンドが集結する予定です。とりあえず、現時点出演が決定している のは、4/8(sun)ヤングスキンズ(東京)/ママスタジヲ(レコ発)/Strange Nude Cult/MOONBEAM(東 京) 4/21(sat)プロペラ(東京)/ステンレス/sunfish/SONIC BLUE 4/29(sun)かかし(東京)/夕凪/ GRIND ORCHESTRA and 1 BAND 、全日 6:00 open/6:30 start ad.\1800/dr.\2000 です。
チケット は、全日 2/24(sat) より、チケットぴあ、ファンダンゴにて発売します。TEL/E-MAILでの 予約も受付けています。そして、このイベント「ROCK SIDE 006〜008」の3日間通し券を \4500 で、限定30枚発売します。これは早いもの勝ちで、ファンダンゴのみの発売となります。
常にファンダンゴの存在に危機感を感じていて、それを打破する為には、ファンダンゴ自体が積極的に 向上心をもって動く事が必要ではないのか。そうする事で少しづつでも状況が変わっていけば、今より 面白くなるし、ファンダンゴも存続できるはずだ。ということで、その第1歩として去年の4月に始め たのが「ROCK SIDE」なのです。とりあえず、気軽に遊びに来てくれたら、何らかの収穫があるはず なので、家族、親戚、お友達をお誘いのうえ皆で楽しんで下さい。夜露死苦!!!!!!!!
(写真/「ROCK SIDE」に出演したがっている、俺のマブダチのジェームス君)

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