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Kato and Chewji

#8 レモオい雨が降るごとく

瞬く間に時間は過ぎるもので、既に今年一年も半分が終わろうとしている今日この頃ですが、 皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?私の記憶が確かならば、あのお雑煮を食べたのは、 一月一日だったはずである。「お餅は1つ?2つ入れる?」あの正月の親戚のおばちゃんの声 が、まるで昨日の事の様に感じるのだが、実際もうあれから半年が経とうとしているのだ。 6月ともなると、この日本は梅雨と言う気象に見舞われ、各地で雨が降りまくり、それに伴い 綺麗なアジサイが咲き乱れ、そして、夏の訪れを告げる。そんな季節である。皆さんは 、この梅雨の時期が好きですか?洗濯物が乾けへんし、雨やったらどこも行かれへんし、ジメジメす るから嫌ですか?私は雨が好きです。ファンダンゴ附近に人はタムロせえへんし、何故か昔か ら何とも言えない雨の匂いが気に入ってるからです。そう、やっぱり雨の日は屋内で楽しみま しょう。屋内と言えばライブハウスです。ライブハウスと言えばファンダンゴです。私はと言 えば、毎日、雨乞いの踊りを繰り広げている今日この頃です。

そんな事はどうでも良いのだが、最近ファンダンゴは色々と問題を抱えております。その中で 一番大きな問題に、近隣の店鋪等の苦情があり、それもそこまでで留まれば良いのですが、最 終的には警察沙汰になってしまい、その際たる結末が閉店に追い込まれたり、長期の営業停止 処分になったりします。従って、現在の状況のままで営業を続けるのは、かなり困難です。今 問題に挙げられているのは、ファンダンゴ周辺でのタムロ(交通の妨げ、近隣店鋪への営業妨 害等)、騒音問題(演奏中のドアの開け閉め等)、迷惑禁止条例(裸でウロウロする、ケンカ 等)です。元来、このオッサンだらけの十三の街に若者を集めて、少しでもこの十三が活気づ けばという想いで始まったはずのファンダンゴが、逆にそういった近隣の苦情等で潰されるの は誠に理不尽である。この現状を打破するには、出演バンドの皆さん及び遊びに来てくれた皆 さんの協力、そして私達ファンダンゴの努力が必要となります。その打開策として、店附近の 駐車をしない事、夜10時以降の音出しをしない事、極力店前でのタムロをさせない事、基本 的なタイムスケジュールの見直し等があがりました。思うに、私自身の手でファンダンゴを潰 すのは納得できますが、外部の圧力で潰されるのは絶対に納得できません。そういう事で今ま で以上に、出演バンドの皆さん及びお客さんには厳しい注文もつけるとはおもいますが、是非 協力をよろしくお願いします。色々と言わせてもらいましたが、こんな事、実は簡単な事なん ですよ。参考までに。ほんで最後に、時間守られへんバンドやら俺らの言う事わかってくれへ ん人はファンダンゴに近づかんといて下さい。お願いします。ホンマやばいんですわ。 それでは皆さん、今月もここファンダンゴで会いましょう!それでは失礼。
( /CHEWJI 文/TSURU1)

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