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Drunking boy

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吠えろ!ファンダンゴ!!
#34 レッツ!飲ミニケーション!

連日、気温計は30度をぶっちぎり、体中からは汗が吹き出し、頭の奥の方からはボワーという音が引っ切り無しに鳴り続けている。こんな時には、ギンギンに冷えたビールを一気に流し込むに限る。冷たいビールがギュッという音と共に無理矢理に喉もとを押し広げて通過する。そのまま、その冷たい液体は食道をツーッと 通り過ぎ、胃の中でポッと熱くなって、脳みその中心部でパッと真っ赤な花が咲く。まるで、打ち上げ花火を口から飲んでいるような錯覚に陥りそうなこの感覚。感動モノである。俺の夏の風物詩の一つと言わせてもらおう。 連日連夜、俺の口から大量のビールが注ぎ込まれる。連日連夜、俺の頭の中は「平成淀川花火大会」が繰り広げられる。連日連夜、楽しくてしょうがない。楽しい酒が一番だ。このまま、俺を花火と一緒に何処か遠くへ飛ばしてもらっても全然オッケイだ。でも、現実はそんなに甘くない。ワイワイガヤガヤと夜明けまで飲んで騒いでるうちは良いのだが、大変なのは帰り道である。誰かと一緒に居るまでは大丈夫なのだが、つい一人になると記憶を失ってしまう事が多々あるのだ。多分、一人になったという事で緊張の糸がプツッと切れてしまうのだろう。ただ、暴れるとか、その部類の事件は無いようなのだが、例えればボケ老人のごとく不可思議な行動をしているようなのだ。

僕の家は堺という町にあり、難波からは10分位である。大概の場合、朝まで気分良く飲んで、難波から早朝の電車で家に辿り着こうとするのだが、なかなか家に辿り着かない。和歌山〜難波を何度も往復しているのだろう。最悪の場合には、難波から7時間かかった事もある。ただ、寝ているだけなら良いのだろうが、満員電車でシートを占領して眠っていて、サラリーマン2人に怒られた事もある。フッと気付くと、見知らぬ駅の見知らぬパン屋の前でカレーパンを食べていた事もある。何故か分からないが、家の近所の喫茶店でゆで卵を半分持っている状態で目が覚めた時もある。南海電車に乗ったはずなのに和歌山の方で知らないうちにJRに乗っていて、何故JRに乗っているのかと駅員さんに聞いたのだが「そんなもんわかるか!」と偉そうに言われたので、逆切れして「おい!駅員!おまえ明日からこんでええぞ!要するにクビや!」と言わせてもらった事もある。家に帰っているはずなのに、間違えて再び十三に向かった事もある。さっぱり何処か分からない路地を歩いていて、洗濯物を干しているオバチャンに「ここは何処ですか」と訪ねた事もある。
この先、まだまだ続くであろう。 俺の夜は、どこまでも続いている。ルーレットは回り続けている。夜明けまで走り続けるぜ。もう、止まらないぜ。だって、止まったら眠ってしまうんだ。本日も晴天なり。本日も真夏日なり。ビールが旨くてしょうがない。特に、ファンダンゴのビールは最高だ!楽しいライブ、楽しい酒、楽しい人達、それだけで充分じゃないか!今年の夏もファンダンゴで楽しみましょう!レッツ、飲ミニケーション!
(写真/オレ 2002)

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