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吠えろ!ファンダンゴ!!
#47 俺たちの旅



  1966年、あのビートルズが来日を果たした年に、俺は生まれた。あれから何年が経ったのだろうか。計算するのも面倒臭い。生まれてから今まで、 身の回りにも色々な出来事が起こり、それなりに人生を楽しませてもらっているのだが、まだまだ物足りない。人間という生き物は欲深いもので、 更なる刺激を求めてしまうのである。明日死ぬかもしれないこの御時世だ。うっかりは禁物である。その証拠に2003年が早くも半分以上消えてしまっている。 これは危ない。「暑い!暑い!」と当たり前の事を言葉に出している暇もない。今すぐ、新たなる刺激を求めて旅に出よう。俺は決めた。

まずは、長年の憧れであった「FUJI ROCK FESTIVAL」への参戦である。参戦といっても、ファンダンゴ・スタッフ全員で遊びに行くだけの話である。 「何を大袈裟な」と思われるかもしれないが、俺は凄く興奮している。こんなに興奮するのは、小学生の頃の遠足以来である。 1台の車に9人で大移動するのだ。勿論、車内ではビールなど飲みながら、ワイワイガヤガヤとフジロック話に花を咲かせ、 挙げ句の果てには皆で大合唱してしまうかも知れない。そして、現地では、俺の持っている力全てを使い、死に物狂いで楽しもうと思っている。 この原稿が皆さんの手元に届く頃にはファンダンゴに帰ってきているので、どうぞ抜け殻になっているであろう俺達の姿を見に来て下さい。ヨロシクッ!
そして、狂喜狂乱のフジロックから1週間足らずで、俺は日本一の山である憧れの富士山にチャレンジする。 「何を大袈裟な」と思われるかもしれないが、俺は強烈に興奮している。メンバーは日本を代表するクレイジーなバンド 「RAZORS EDGE,IDOL PUNCH,STRUGGLE MINDS」から2名づつと日本を代表するクレイジーなライブハウス「FANDANGO」から2名の計8名である。 見事に全員初心者である。俺達はクレイジーさに磨きをかける為に登頂するのだ。初心者が最後まで登れるのか不安はあるが、 あらゆる面で日本一になりたいので、例え両足が骨折したとしても、根性で登り切ろうと思っている。まだ見ぬ日本一高い場所を体験する為に。 そして、日本一高い所から皆さんに向けて、あらゆる力を振り絞って思いっきり叫んでやる「アホ〜、ボケ〜、カス〜」。トレッキングシューズも買うたし、 ザックも買うたし、ええ靴下も買うたし、大丈夫やろ。あとは体力だけである。皆さん、クレイジーな俺達の土産話を期待しといて下さい。ヨロシクッ!
ほんでもって、日本一になった俺と俺達のファンダンゴは、10月にも更なる刺激を求めて旅にでる事が決まっている。 ファンダンゴの16周年を記念して、花の都の大東京の日本一の歓楽街の歌舞伎町を総轄しているライブハウス「新宿ロフト」にて、 一大イベントを開催するのだ。
その名も「FANDANGO NIGHT 2003@新宿LOFT 2days」!!!
「何を大袈裟な」と思われるかもしれないが、 俺は爆発的に興奮している。勿論、ファンダンゴ自体は休んで、スタッフ全員で東京に殴り込みに行く。というか、楽しみに行く。 10/4、10/5の2日間に渡って、俺達ファンダンゴが尊敬して止まない強烈なライブバンドが12バンド出演します。 狂喜狂乱のクレイジーなイベントになること間違いなしの2日間です。長い人生の中のたったの2日間、ちょっとでも興味がある人は是非とも遊びに来て下さい。 俺達ファンダンゴ・スタッフ全員でお迎えしますので。
俺はこの「FANDANGO NIGHT 2003」で燃え尽きて、灰になってもいいと思っている。 いや、灰になるまで楽しもうと思っている。皆さん、俺と一緒に灰になるまで踊り明かさないか。ヨロシクッ!

2003年8月、今だに俺は旅を続けている。俺にはもう時間がないのだ。うっかりもゆっくりもしていられない。 ここから先も、新たなる刺激を求めて旅を続ける。俺は決めた。
(写真/世界水泳選手権に落選したオレ 文/KTO TRIP)

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