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ウルトラ募集

LARRY's SCHOOL

※ファンダンゴでは、各日のチケットの電話予約・E-mail予約を
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吠えろ!ファンダンゴ!!
#68 レッツ!ビギン!!



  いつから、こんな世の中になってしまったのだろう。誰でもいいから人を殺したかったという少年による通り魔事件、 自分の子供を虐待するという情けない事件、口論の末に老人を地下鉄のホームに突き落とすという理解不能な事件など、 何ともコメントし辛い事件が新聞やテレビを賑わしている昨今、狂気の沙汰としか思えないこのような事件に危機感を感じているのは僕だけなのだろうか。 いや、絶対にそんなことはない。誰もが僕と同じようなことを感じているに違いない。そうでないと、この世の中に未来というものが無くなってしまう。 ただ、誰もが個々でそういうことを感じているだけでは、何も変わる訳がない。それじゃあ、何をすれば良いのだろうか。僕に出来る事は何なんだろうか。 そんな事を弱い頭で考えたりしながら日々を送っていた、その時の出来事だった。

あれは去年の冬であったと覚えている。ある夜、俺は心の師匠であるガーリックボーイズのラリー氏と盟友であるファンダンゴの受付け嬢の 245(ニシコ)と酒を飲み交わしながら、いつものように熱く討論していた。「そう言えば、最近は嫌な事件が多いなあ」「そうですねえ」 「何でやろう」「やっぱり、個々の人間のあり方もあるし、人間どうしの繋がりも薄れてきてるし、それだけやないやろうけど、 結局は人間の心自体が歪んできてるんやろな」「これは、あれちゃいますか、俺らが何か始めなアカンのんちゃうか」「じゃあ、何か一緒にやりましょうよ、 社会の為に」熱いぜ!ラリー!俺は心の中でそう叫んだ。俺達はミュージシャンとライブハウスの人間である。そこで何が表現出来るのか。 まずは、ファンダンゴで定期的にイベントをしよう。そこからのスタートだ。ただ、そこらへんに転がっているイベントと同じじゃあ話にならない。 現代社会にメスを入れるような世直し的イベントにしよう。最初は小規模でもいいのだ。でも、最終的には全人類を巻き込むような熱いイベントにしよう。 それでなくては、やる意味がない。そこで立ち上がったイベントが「平成ラリー塾」である。
『いつから、こんな殺伐とした世の中になったのだろうか。目を伏せたくなるような嫌な事件が横行する世の中。原因は何なのか。現代社会の責任か。 こんな事を個々の口々で吠えるのは簡単であるが、ただ吠えているだけでは何も変わる訳がない。そうだ、まず俺達が立ち上がろう。 世の中の為に立ち上がろう。世の中の為、自分達の為に始めよう。レッツ!ビギン!!』まず、塾長ラリーをはじめ俺も含めてだが、 古き良き時代の青春ドラマ、例えば「飛び出せ青春」「われら青春」「俺たちの旅」などに、人間が本来あるべき姿というのが凝縮して表現されていると考え、 それを基本とし、それに負けないくらいに熱く生き抜いていくことを基本姿勢とし、それをより多くの人々に伝えていければ、 すこしでも世の中が良い方向に進むのではないのかというのが「平成ラリー塾」のコンセプトである。そこで肝心なイベント内容だが、 塾長ラリー(ガーリックボーイズ)を筆頭に、毎回講師陣として多才な心熱きゲストを迎え、塾生であるお客さんに「本来、人間とはどうあるべきか」 というのをライブを主とし、トークも交え、伝えていきつつ、自分達も勉強していくという感じである。全くもって我々の尺度からではあるが、 ジャンルや表現方法に関係なく面白可笑しく、人間というものについて考えていきたいと思っています。売り文句は「ライブあり!トークあり! 映像あり!汗と涙と笑いの3時間!!」
今宵も「平成ラリー塾」のミーティングを職員会議という名目で開いています。「俺達に何が出来るのか?」そんな真面目な話しは最初の1時間位で、 その後は職員一同ベロベロになって、挙げ句の果てにはカラオケボックスでマイクの取り合いです。こんな事でいいのでしょうか? 我々の未来はどうなるのでしょうか?いや、これでいいのです。「平成ラリー塾」で世の中の何が変わるとも言えないが、 行動を起こさなければ何も変わりはしないのです。全人類必見の世直しイベント「平成ラリー塾」永遠に塾生募集しています。 塾生用ジャージ及びTシャツもファンダンゴにて発売中。次回「平成ラリー塾」は8月に開催します。乞う御期待!
(写真/文 「平成ラリー塾」加藤鶴一講師)

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