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ウルトラ募集

in BAR

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吠えろ!ファンダンゴ!!
#88 2007年、ファンダンゴが20周年に突入するのだ。



  「新年、明けましておめでとうございます。2007年がやって来た。本当に目出たい。 女の子は振りそでに羽子板、男の子は袴に一升瓶。各方面の雑誌等では正月特集。 本当に目出たい。2006年はほんまにお世話になりました。 ほんで2007年も宜しくお願いしますわ。そんなものは単なる未来予想図であり、現実ではない。 実際、先月の原稿で「2006年も終わりを迎えている」
と書かせてもらったが、 実は今だに2006年は終わりを迎えているのである。要するに、まだ2006年は終っていないのだ。 2007年の正月以降にこの原稿を手に取った方々には申し訳ないが、これは事実である。 まして、正月も未だ迎えてないのに「正月はどうお過ごしで?僕はこんな感じで正月を〜」 なんて書ける訳もない。こんなに思い入れのある1年を尻切れ状態で簡単に終わらす事は 不可能である。あかん、俺は完全に開き直っている。あかん、二日酔いや。

年末という事もあって、昨日も飲んでしまった。最近は、どれだけ中途半端な時間に打ち上げが 終わったとしても、始発電車に乗って帰るよう心掛けている。僕らのように地方に住む者に とってのタクシーは、社長の乗る乗り物である。そんな乗り物に金を使う位なら、 もう1杯2杯飲んで始発電車までの時間稼ぎをした方が賢い。それに、どれだけベロベロに なって乗り過ごしたとしても、始発電車なら終電と違って、どこからでも無賃で戻って来れる という利点もある。ただ、時間帯によっては気を付けなければならない。あれは何年前だった だろうか。ある人の送別会で朝まで飲んだ時、7割程余った焼酎の一升瓶をプレゼントされ、 喜び勇んでしまい、それを抱えて始発電車に乗り込んだ事があった。時間は午前5時。 「この時間ならば、5時半に家に着き、ゆっくり布団で眠れる」と思ったその瞬間に熟睡してしまい、 目が覚めたら、そこは通勤ラッシュの灼熱地獄だった。一升瓶を抱えたままシルバーシートを シングルベットのように独占していた僕は、目を覚ましたのにも関わらず、 眠ったふりをして次の到着駅を待ったものだ。次の駅に着いた瞬間、何もなかったかの演技をして、 乗降口までの数メートルを駆け抜けようとした。その瞬間、どこかの大物俳優が通過するがごとくの 花道が用意されたのを覚えている。もう、そんな失敗はしたくない。そんな男の堅い誓いが実を結んだのか、 昨日はちゃんと帰れた。帰ったら帰ったで、すぐに1リットル以上の水を体に吸収させる。 体内に蓄積されたアルコール度を下げる為だ。これでOKだ。ゆっくり眠ろう。 いや、待てよ、水を一気に飲み過ぎたお陰で体がすっかり冷えてしまった。これではダメだ。 体を温めなければならない。体が冷えてしまっていると、内臓の動きが鈍くなり、 アルコールの抜けが鈍くなる可能性がある。よし、今日はセーターを着込んで寝るのだ。 これでバッチリ。万全の体制をとって床に着いたはずなのに、目を覚ますと、そこは生き地獄だった。 体の震え、嘔吐感、腹の痛み、頭痛。もしかして、ノロウィルスにやられたのか。 いや、弱気はアカン。さあ、どうするのか。とりあえず、お湯を体内にガンガン流し込むが 効き目はないようだ。こんな時は、熱い風呂に入るに限る。だが、もうそんな気力も時間も 残されてはいない。頭が痒いし、体臭も気になる。仕方がない。頭が痒いのは我慢することにしよう。 体臭はエイトフォーでカバーだ。男は少し臭い方がモテルのだ。昔、ポパイって雑誌に書いてあった。 よし、出勤や。気持ちを切り替えて仕事や。仕事の出来る男はモテル。それもポパイに書いてあった。 ようやく、ファンダンゴに着いてはみたものの、頭が回らない。最終手段に、二日酔いを撃退的な ドリンク剤を流し込んではみたものの、何も変わりはしない。あんなものは所詮、気付け薬なのだ。 最後に救ってくれたのは、ファンダンゴのビールやった。これで今日もいける!酒が飲める、 酒が飲める、酒が飲めるぞ〜。酒が飲める飲めるぞ〜。酒が飲めるぞ〜。

明けて2007年、ファンダンゴは20周年に突入します。記念すべき年なので、 何か面白い事が出来ればと色々と企んでいます。「あんなんしたり、こんなんしたり」 来年に向けて、いやらしくてハレンチな事ばっかり考えて日々を暮らしてます。 最近、髪の毛の伸びるスピードが早くなったのも、そんな事ばっかり考えているからかも知れません。 まあ皆さん、ファンダンゴの2007年に御期待下さい。 そして、どうかその重い足を運んで下さい。そして、二日酔いになるくらいに飲んで帰って下さい。 最後に、2006年が最高な1年だったと思って終われる事を祈ると共に、 2007年が皆さんにとって良い年になることを願っています。

2007年も宜しくお願いいたします。アバヨ!!
(写真/文 加藤鶴一)

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