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『「人類は麺類や。」とは僕の義父が数十年前に大声で言い放った名言だが、 この男ほどの麺類を僕は他に知らない。 大阪のラーメン屋やうどん屋の事で分からない事があれば、彼に聞くと大概の事は教えてくれる。 写真は、そんな麺気違いのファンダンゴ/村上との一枚。 この時の僕は泥酔していて、ラーメンを食べた事すら覚えていない。』

※ファンダンゴでは、各日のチケットの電話予約・E-mail予約を
受け付けています。お気軽にお問合せ下さい


吠えろ!ファンダンゴ!!
235 僕のNHK連続テレビ小説


今現在放映中のNHK連続テレビ小説「まんぷく」が明日最終回を迎えようとしている。僕の日課の一つにNHK連続テレビ小説略して朝ドラを見るというのがある。日課の一つと言っても、僕の日課はこれだけである。かれこれ朝ドラを見だしてから20年になる。朝ドラにハマった切っ掛けは今でもよく覚えている。ちょうど20年前のあれは1月の寒い朝だった。徹夜明けで意識もうろうの状態で宛もなくテレビのチャンネルを回していたら、いきなり僕ら昭和の大阪人にとってはアイドル的存在だった吉本新喜劇の花紀京がブラウン管から飛び出してきたのだった。僕はそのまま花紀京の往年の名演技と大阪弁で埋め尽くされたそのドラマに引き込まれてしまったのだった。いったいこの面白いドラマが何なのかを調べたら、これがあのNHKの朝ドラだったのである。NHKの朝ドラは母親連中が見る為に作られたものと思っていたので、僕はどこかで朝ドラは女性向けの雑誌のようなイメージがあり、男が見るものではないと思い込んでいた節があった。そんな僕の意識をぶちこわしたのが花紀京だったのである。その朝ドラは「やんちゃくれ」という題名で、主題歌はウルフルズの「あそぼう」という曲で、大阪市の淀川河口にある小さな造船所が舞台の大阪臭溢れる人情ドラマである。それから僕は毎日のように朝8時前に起きて「やんちゃくれ」を見るようになった。ドラマの面白さもあるが、朝早く起きる目的があるという事のが自分の中で新鮮で、いつの間にかその朝ドラから抜け出せなくなってしまったのだった。花紀京に関しては、その初めて「やんちゃくれ」を見た衝撃的な日以来の登場はなかったものの、さすがはNHKの看板番組だけあって、その他の役者陣も渋いところを揃えているで、花紀京が登場せずともとても見応えのあるものだった。

それからというもの「すずらん」「あすか」「私の青空」と続き、明日終焉を迎える「まんぷく」まで、かれこれ20年で40作見た計算になる。朝ドラは基本的に一つの作品が半年間で完結する。4月頭から9月末までのものが一作品と10月頭から翌3月末までのものが一作品で、毎年二作品が放映されている。月曜日から土曜日までの毎日15分間で、休みは日曜日だけ。それを半年間続けて見るというのは、考えてみると大変なように感じるが、その作品が面白ければ面白い程、そんな事は微塵も感じない。むしろ早く明日にならないかなあと思う程である。その逆で、面白いと思えない作品に関しては、朝早く起きる価値があるのだろうかと悩むようになり、結局は見なくなってしまう事もある。僕にとっての朝ドラは、終わりのないマラソンであり、たった15分間の真剣勝負のライブであり、生活の一部である。僕がNHKの受信料を払うようになったのも、朝ドラに出会ったからである。僕が見てきた第59作の「やんちゃくれ」から第99作の「まんぷく」までの40作品の中で、僕自身の心に残っている作品はそんなに多くない。「やんちゃくれ」「私の青空」「ちゅらさん」「てるてる家族」「芋たこなんきん」「ちりとてちん」「ゲゲゲの女房」「カーネーション」「あまちゃん」「マッサン」「ひよっこ」「まんぷく」ぐらいだろうか。さて、明日最終回を迎える「まんぷく」がどんな終わり方をするのかが非常に楽しみなところである。そして、その「まんぷく」が終わってしまうと、「まんぷく」ロスになる暇もないタイミングで、次の朝ドラ「なつぞら」が始まる事になっている。また4月からの半年間の僕と朝ドラとの戦いが始まる訳である。出来る事なら、もうこの辺りで朝ドラから足を洗いたいとも思うのだが、どうしても8時前に目が覚めてしまい、無意識にテレビのスウィッチをオンにしてしまうのだろう。

その新しい朝ドラ「なつぞら」が始まる日に、新年号が発表される事になっている。さあ、次の年号は何になるのか。それは新しく始まる朝ドラと共に、お楽しみという事にしよう。僕は昭和41年生まれだから、昭和を22年間と平成を31年間生きてきた訳だが、僕にとっては平成より昭和の方が色濃く残っている。それはただ単に、大人になる前の多感な時を過ごした時代が昭和だったからだろう。もしくは、平成に入ってからはほぼファンダンゴの思い出だけしかないので、そう感じてしまっているのかも知れない。その証拠に、先日テレビのワイドショーで平成を振り返る的な内容を取り上げていて、数々の平成の映像が時代順に流れていたのだが、その全てがごく最近の出来事のように感じられて、まるで浦島太郎になったような気分になってしまった。僕にとっての平成とは何だったのだろうか。まだ発表出来る段階まで進めていないのだが、ファンダンゴの移転先が正式に決まったとしたら、次のファンダンゴは新年号でのオープンとなる事は確実である。元年オープンというのは、キリが良くて、分かりやすいじゃないか。次の時代こそは決して浦島太郎にならないように、新しいファンダンゴと共にしっかりと歩んでいきたいと思っている。そして、それが僕の昭和より色濃いものになればいいなあと思っている。その前に移転先を早く決めなあかんなあと強く思っている今日この頃です。皆さんには心配をかけてますが、その発表を期待して待って頂けたら嬉しいです。

それにしても朝ドラ「まんぷく」のお陰で、今年はチキンラーメンとカップラーメンを食べ過ぎてるな。初めて食べた小学生の頃の衝撃はとてつもなく凄かったけど、今食べても美味しいと思えるのは相当なものなんだなあと思う。それはライブハウスも同じ事かも知れない。そんな事を考えながら、明日の最終回をムチャクチャ楽しみにしている。
(文:加藤鶴一)









『10/1(月)から発売中の「ファンダンゴ31周年記念グッズ」。 今年はTシャツ、トレーナー、ステッカーと、シンプルな品揃えになっております。 色んな意味を込めて、今回のデザイナーには、毎月のマンスリースケジュールの表紙を描いてくれているタクノユウ画伯、 毎回破天荒なステージで僕らを驚愕させるクリトリック・リス画伯、いつも何かと僕らをサポートしてくれている酒匂なおこ画伯という3人の奇才を迎えました。 どの商品も最高の出来になってますので、自分のご褒美、ご家族へのお土産、結婚式の引き出物等にご利用頂けたら嬉しいです。 尚、売り切れ御免ですので、早めのご購入をお勧めします。』





ファンダンゴでは引き続き西日本豪雨災害への復興募金箱の設置をさせて頂いております!





お預かりした募金は被災した宇和島の吉田中学校、及び土砂災害で被害を受けたみかん農家に復興支援として届けてきます。 まだまだ現地での活動・支援を続けて行きますので、出来る範囲でご協力の程、宜しくお願い致します。


『NBC作戦本舗』
『南相馬の託児所「KID'S CLUB」』
『ONE WORD FOR ONE WORLD』
『東北ライブハウス大作戦』
『夢ママ(岩手県大船渡長沢仮設代表)』




*十三駅前ションベン横丁復興支援に関して*
大火災から2年7ヶ月、10月1日に「しょんべん横丁」が
復活を果たしました。
これもひとえに、商店街の方々の努力と
ご支援頂いた皆々様の情熱の賜物です。
まだまだオープンしてない店舗もありますが、
この後続々とオープンしていくみたいなので、
是非とも新しく生まれ変わった
「しゃんべん横丁」を覗きに来て下さい。
尚、ファンダンゴには「しょんべん横丁復興支援Tシャツ」が
大量に残ってますので、十三に遊びに来た記念に
買って頂けたら嬉しいです。
詳細は以下のリンクから。

『十三駅前ションベン横丁復興支援Tシャツ販売中!!』
『十三トミータウン(ションベン横丁)復興の進捗状況』

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